無理なくプチ断食で痩せる!?8時間以内に食事を抑える生活

プチ断食なら8時間以内は食べるものを気にしなくていい!

ダイエットは継続するもの!

炭水化物を減らしてみましょう。

50代も半ばを過ぎると食べなくても太ります。食べたらもっと太ります。それは新陳代謝の低下によるものであり、ホルモンバランスの乱れによるものであり、20代の若い頃に経験した体重増加とは明らかに違う理由なのです。暴飲暴食をせずとも太り、ちょっとやそっとのダイエットでは痩せなくなっています。

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食べるよりも着ることを楽しみたかったはずなのに、気づいてみたらいつものサイズが入らない。そんなことはよくあります。しかし、服のサイズを上げるのはそれでも断固として拒否します。一度大きなサイズに甘んじてしまったらズルズルとウエストは緩み続け、体重は増え続けることでしょう。いつものサイズが無理なく入るようになるまでは洋服は買わないと決めるのです。そして、多少苦しくても見栄えが悪くても、はみ出る脂肪を詰め込んで外に出るのです。理想とは違う自分が街に出ている姿を想像して、がっかりすることが大事です。その気持ちがダイエットの継続を支えてくれます。

運動してダイエットに効果があれば健康的だと思います。しかし、運動も好き嫌いありますよね。ウォーキングや筋トレを試したこともありましたが好きじゃないから続きません。その上、運動したから食べていいだろう、と結局摂取カロリーがいつもより増えてしまうのです。

リモート推奨で家にいる時間が長くなっています。動かないですからそうそう簡単にカロリー消費はできません。ストレスで食べ過ぎてしまう方もいらっしゃるでしょう。体にも負担がかかりますよね。まずはお腹がグルグル鳴るまで食べないと決めましょう。しっかり空腹を感じた時に食べましょう。ポイントは夕食時の炭水化物の量をとことん減らすことです。一方で、炭水化物以外のものは何でも食べていいと許します。間食は要注意です。甘いものが食べたくなったらなるべく昼間の早い時間に少しだけにしましょう。最初は我慢の連続ですが、慣れるとそれが普通になります。新しい食習慣に慣れてしまえばリバウンドの不安もありません。

ポイント
①お腹がグルグル鳴ってから食べる。
②夕食の炭水化物を減らせるだけ減らす。
③間食は一日の早い時間に少しだけ。

真剣に取り組めば1週間もしないうちに変化が現れるはずです。ダイエットの早い段階で効果を確認するために毎朝体重を計りましょう。小さな達成感を毎日積み重ねていくことが成功の秘訣です。