無理なくプチ断食で痩せる!?8時間以内に食事を抑える生活

プチ断食なら8時間以内は食べるものを気にしなくていい!

尽きない肌(顔)の悩み

小学生の頃から周りの同級生に比べてニキビが酷かった。
思春期特有のものだったかもしれないが、同級生達が中学生頃にニキビに悩まされていたのに対し、私は一足早く小学校高学年の頃にはピークに酷かった。
お肌つるつるの友人達と写っている当時の写真は、今見返しても私だけが酷いニキビで痛々しく写っている。

ネーヴェクレマ

ニキビが落ち着いて数年たち、高校を卒業した頃から今度は自分が周りより肌の赤みが強い事に気づく。
皮膚が薄いのか色白だと周りから言われるのと一緒に緊張している時、大笑いしている時、運動している時など自分では気づかなかったが相当顔が真っ赤になっていたらしい。
今思うと皮膚の薄さも相まって赤面の具合は相当なものであったと思う。
年頃という事もあって自分では気づかなかったものが、友人や周りから言われる事でその当時は赤面恐怖症になるほど悩んだ。

長らく赤面症に悩んだ数年後、年をとるにつれて皮膚の皮が厚くなったことと、くすみによる黄みが増したことでそれまで周りが驚く程の赤面は、単なる高揚によるものくらいだろうと思われているのか誰も気にとめなくなった。
その結果、自分でもあれ程悩んでいた赤面が徐々に気にならなくなってきた。

永遠かと思われた赤面の悩みから解放されたと思った矢先、今度は顔のたるみが気になりはじめた。
そもそも若い時から周りよりほうれい線が目立つタイプの顔ではあると薄々頭では分かっていたが、本格的に加齢を気にする年齢になって、より自分の顔のたるみによるほうれい線が気になりはじめた。

ここ最近は、顔の形でほうれい線が目立つタイプの顔と目立ちにくいタイプの顔を日ごろ研究する毎日であって、こうして思い返すと顔、肌に関しての悩みが尽きない人生だな思った。